2006年9月の記事一覧
出産育児一時金の医療機関受取代理
- 29 9 2006
平成18年10月2日より出産育児一時金の受取方法の選択肢が増え、医療機関が受取代理人になれることになりました。これまでは、出産後の請求であるために支払に時間がかかり、病院への出産費用等の支払いを被保険者がいったん立て替えなければならないという不都合がありました。その解決策として、出産費貸付制度がありました。社会保険協会に24万円までの金額で、無利子で貸付を受け、出産後、社会保険協会が代理人として出産育児一時金を受け取り、残額が被保険者に支払われるというものです。
法改正関連情報H18.9/H18.10
- 25 9 2006
- ○厚生年金保険料率改定(H18.9) 平成18年9月分より、厚生年金保険の保険料率が引上げられました。新しい保険料率は、1000分の146.42(従業員・事業主負担はそれぞれ1000分の73.21)となります。保険料は10月に支給される給与から、納付は10月末からの変更になります。 詳細(社会保険庁)HP 定時決定(算定基礎届)により決定した標準報酬月額も同じく9月分から反映します。















